投稿日:2008-06-23 Mon
結論から言えば全てはうまくいって、僕には新しい恋人が出来た。まさか別れて一週間でこうなるとは、自分でも驚くしかない。過去最速である。
今はまだ互いに探り合っている感じで、とても新鮮で楽しいったらない。
しかしこれほど一人の時間が手持ち無沙汰に感じるとは。恋って素敵だ。
投稿日:2008-06-13 Fri
僕のしていることは世間的には最低かもしれない。彼女と別れたその日に、他の意中の女の子の家に泊まるなんて。
だけど事態は意外にもことの外早くまわり、僕はその機を得た。
据え膳食わぬはなどとも言うではないか。
と言っても一線を越えたわけではないのだし。
とにかく、あの娘には一応自分の思いは伝えた。
少し時間が経ったら、確かめに行こうと思う。
今確かに言える事は、昨晩僕はとても幸せだったと言う事だけだ。
投稿日:2008-06-11 Wed
ぬぬう、色々なことが重なるものだ。いや、俺が知らず知らずそうなるようにしていたのかもしれないのだけど。もうこうなったらインスピレーションに従って生きようと思う。どう転ぶかはわからん。
投稿日:2008-06-09 Mon
ふむ、こいつはいけないことをしてしまったな。しかしあの状況であの程度に留まったのは我ながら頑張ったと思う。言い訳に過ぎないのだが。
これがきっかけで今後彼女との関係が破綻することはまあきっとないだろう。お互いそんなガキではない。
あるいは関係が発展することもあるかもしれない。
その場合、俺はそれまでに大きな決断をしなければならなくなるだろう。いや、すべてうやむやにしてやることも可能かもしれないが、さすがにそれはダメだって。
いやいや、やはり何事もなかったようにしていくのが妥当なんだろう。
うん、そうだ。変に淡い期待を抱くのはみっともないさ。
今はたぶん心浮き立つ気持ちと罪悪感とで落ち着かないだけさ。
でもまあ、色々としんどい中であの人の優しさに甘えられたのは本当に嬉しかった。
フェミニストでもないけど僕は女の子が好きだし(可愛いければ尚更だ!)、女性は尊いものだと思うのでした。
投稿日:2008-05-24 Sat
けふのみぞ、けふのみぞ、かくわれはうつくしき。
あけむひは、あけむひは、
ものなべてきえゆかむ。
ひとときよ、このときよ、
きみこそはわがみにしあれ。
さだめかな、しぬべしと、
しぬべしと――われひとり。
先日、こんな詩と出会い、それはひどく僕の胸を打った。五五調のリズムが気持ちいい。
今僕は馬鹿みたいに忙しかったり、無気力にダラダラしたり、深い感情の中に身を置いたり、音楽を聴いたり映画を観たり本を読んだりしている訳だが、振り返ってみてこの時代を青春だったなんて言う時が後に来るのだろうか。
なんだか気恥しいぜ。
投稿日:2008-04-26 Sat
昨日飲み会の席でまったく無益な意地を張ってしまったがために、今日は一日寝ているように活動していたけど、布団の中で本を読んでいたら覚醒がこんな時間にやってきた。あーもう。今日の4限、読書をしながら教授が来るのを待っていた。
30分遅れで教授が入ってきた。見たことのないオッサンだった。
どうやら僕は教室を間違えたらしい。またやっちまった。
途中で授業を出る気にも授業に出る気にもならなかったので、そのまま名前もわからない講義を受けることにした。彼は漱石についての論評のプリントを配りだした。
とりとめのない思考に耽っていると、教授がふいに出来事について話しだしたので耳を傾けた。
曰く、出来事はそれが起こる前と後とで、自分に変化が起きているようなこと。だけどそれは文字通り、いつ出て来るかはわからないので、遭遇するためには常にアンテナを立てて感度を良く保っていないといけない、とのこと。
ふむ、この話を聞けたこと自体が僕にとってまったくの出来事であったかもしれない。
僕は音楽が好きだが、外に出かける時には音楽を持ち出さないようになった。
かっちょいい機器で好きな音楽が気軽にいつどこでも聴けるのは、一見とても良いことのように思える。
だけどもそれは、聴覚という重要なアンテナ一つを自ら不能にすることになる。
僕は大抵電車に乗るときは本を読む。
目は本に、耳は音楽に、それは、他への徹底的な無関心の状態ではないか。
以前、同じ車両に乗り合わせた女性が倒れても気づかないことがあった。僕は好きな音楽を聴いていたのである。その出来事は僕をずいぶん悲しい気持ちにさせた。
そんなこともあって、僕は音楽は外へ持ち出さないようになった。
それにアレだ。ただでさえ僕らの周りは音楽で溢れているじゃないか。
僕は部屋の中では絶えず音楽を流しているし、店にでも入れば音楽はほぼ必ず耳に入って来る。
じゃあ何も移動まで音楽とともにする必要なんてない。
常に音楽を聴いていなければならないなんて、それじゃあ一種の呪縛じゃないか。
音楽を音楽として楽しむためには、少し音楽から離れることも必要だと思うし、
それに昔から嫌いだったんだ。一人でトイレにも行けないような奴は。
投稿日:2008-04-02 Wed
あらら。復活宣言も早々に放置しちゃって、早速場末感が漂ってるけど、まあ気にせずいきましょう。別に誰かに見せるためのものでもないんだし。
四月。新年度の始まり。つまり、僕は大学二年生になった。
去年の今頃、田舎から上京して一人暮らしを始めたあの頃から、早一年。僕はどれほど変わったのだろうか。
受験勉強のおかげだろうか、本を読むようになった。本の虫というほどではないけれど、それなりに読んでいるので、読解力は多少ついたかもしれない。最近は、ちょうど一年前ぐらいに読んだ三島由紀夫の『金閣寺』を読み返しているのだけど、前よりもすらすらと読めるようになった、と思う。
大学のことについて言うとしたら、大学の授業というものにはこの一年ほとほと失望させてもらった。奨学金をもらっているので、それなりの評価を得るための努力はやんわりとしたけれど、もし今年度に継続にならなかったとしたら、それはそれで結構なことかもしれない。親には負担をかけることにはなるが。
でも大学生活自体はそう悪いものではなかった。学園祭のスタッフという、自分でも不似合いだと思うような世界に何かの間違いでか飛び込んでしまい、デザイナーまがいのようなことをしてきたため、イラストレイターとフォトショップは若干ながら使えるようになった。大きな組織のなかにいて不満を感じることは多々あるけど、それもきっといい経験、のはず。
2008年度はどのような年になるだろうか。
まず僕は先輩になってしまう。あわわ、年下との付き合いなんてほとんどしたことないからどうなることやら。
学祭の仕事はさることながら、自分の楽しみも追いかけていきたい。
バイトで金を貯めて旅に出る。写真をたくさん撮る。本をたくさん読む。フジロックに行く。いろいろだ。
ガラでもないけど、モラトリアム真っ只中のこの一年にはたくさんの夢と希望が詰まっているはずだ。
だから、春のこの淋しさなんか吹っ飛ばさなくては!
投稿日:2008-03-14 Fri
ブログをまた始めることにしました。というのも、自分が思ったこと、感じたことを記し残しておこうと思ったから。だって僕も市井の大学生ですから時間だけは有り余っていて、その分思考や妄想で脳内にトリップする機会も多い訳ですよ。
ブログを更新しなくなってからも、日記、という形での文章はmixiで一応書いてきたけれど、あれは自分の考えを包み隠さず発する場には適切とは言えませんしね。まあ今さら誰かが覗きにくる訳がないのだけど、このブログの存在を知る身内はよほど近しい人なので、何かの間違いでアクセスして腹の内を見られても差しつかえはないだろうと考え至った訳です。
別段誰かに見られたいというような欲求もないし、思想をひけらかすようなこともするつもりはありません。細々と、飽きずに続けて行けたら良いな。うん。
しかし相変わらず、文章を書くのは難しい!
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